リボルテックヤマグチ No.01 ゲッター1

リボルテックヤマグチ No.01 ゲッター1

発売日:2006-05-15
売り上げランキング:4855


リボルテックヤマグチ」シリーズの第1弾として初代「ゲッターロボ」の「ゲッター1」をモチーフとした、高性能で低価格のアクションフィギュアが登場。
「リボルテック」シリーズは精巧なフィギュアの制作・販売で有名な海洋堂製作の新しいタイプのアクションフィギュア。原型師としてアクションフィギュアファンに有名な山口勝久氏が参加していることから「リボルテックヤマグチ」シリーズという名称となっている。シリーズはすべて「山口式可動」とよばれる造形が施されており、ユーザーが自由にポーズをとりやすくなっているのが特徴。
「ゲッターロボ」シリーズは、永井豪と石川賢原作のコミックおよびアニメで現在まで続く「合体ロボ」モノの先駆者的作品。初代「ゲッターロボ」は、「イーグル号」、「ジャガー号」、「ベアー号」の3機のゲットマシンが合体する巨大ロボットで、3機の組合せで「ゲッター1」、「ゲッター2」、「ゲッター3」の3タイプに変形する。
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おすすめ度 ★★★★☆


★★★★☆ 2007-05-01 赤鬼!
リボルテックシリーズ記念すべき第1弾、「新ゲッターロボ」よりゲッター1。
とりあえず全体的なプロポーションは星5つ。
ですが第1弾だからなのか、まだリボルバージョイントの数が少なく、膝と足首のみとなっています。
なので股関節の可動が若干ではあるものの不自由で、これが素立ちが難しい原因のひとつになっていると思います。
また、ゲッター2とゲッター3を先に手に入れたのですが、ゲッター2のドリルのあのシャープさに比べて、ゲッターレザーがシャープじゃないのが残念でした。
そして手首を何度も付け替えているとスカスカになりそうで心配。
あと、更に贅沢を言えばトマホークをもう1本(劇中では2本使用することもあるので)、それと値段を上げてでもそれぞれのゲットマシンが欲しかった。

散々贅沢を言いましたが、この値段にしてこの出来は素晴らしく、ライトユーザーにはありがたい一品。
大きさも小さすぎず、ガシガシ遊ぶのには程よい大きさだと思います。
1・2・3を並べても本当に格好良く、是非とも3体セットでお手元に置いていただきたいです。

★★★★★ 2007-01-19 夢中で遊んだ
最近のフィギュアは買ってもほとんど触ることなく箱から出さないままの物もありますがこれは夢中で遊びました。手に入れやすいということもありガシガシ動かせて自分のお気に入りのポーズをみつけるのが楽しいです。 ラインナップも豊富で次々でるのもあきません。 長く続けてほしいシリーズです

★★★☆☆ 2006-11-11 おしいかな・・・・・
私だけでしょうか?ウィングがしっかりはまりません。小さい穴に入れる仕組みですが、私のだけ途中で詰まります。無理矢理やっても折れそうで無理です。他の人のはしっくりはまっているようですので、どうやら当たりはずれがあるようです。海洋堂には珍しいミスなのでどうしたのでしょう?他は膝が横に可動できないぐらいで、とくに問題はなく、十分楽しめます。

★★★★☆ 2006-08-26 個人的には 好きです
フィギュアは はじめて買いましたが 形的には好きです

新ゲッター1・2と そろえてみましたが
動きが ぎこちなく 強度が弱いように 思えますので
慎重にポーズを 決めてみました

しかし この値段は お買い得だと思います

サイズも デカすぎず 程よく 塗装も細部に気を配っている
ように思えます

個人的には 獣神ライガーの  魔竜王ドルガの リボルテックを
作って欲しいのですが…どうでしょう 海洋堂さん

★★★★★ 2006-06-27 このゲッターかっこよすぎ!
リボルテックというには、大半いわゆる山口式でリボルの部分が少ないのですが、素立ちは難しいけれどポーズはビシビシ決まるしアクションフィギュアとしては上出来です。

ただ一つ、これからこの商品に買われる方に一つだけ注意事項があります。 それは、両肩の部分です。この両肩をあまり内側に稼動させるとゲッターの首をまっすぐ起こしていた場合、首を傷つけてしまいます。
これだけは注意です。