リボルテックヤマグチ No.10 イングラム1号機

リボルテックヤマグチ No.10 イングラム1号機

発売日:2006-09-15
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:73


「機動警察パトレイバー2」からイングラム1号機がリボルテックに登場。

リボルテックは、毎月2種同時発売となる、「コレクタブル」フィギュアコレクションシリーズ。漫画家内藤泰弘氏とデザイナー神宮司訓之氏によるトイブランド「TOYTRIBE/トイトライブ」の発案による、「リボルバージョイント」を採用。「リボルバージョイント」は、カチカチという快いクリック音とともに大きな角度で曲がり、どんな角度に曲げてもその状態を確実に保持、何度も曲げるとへたるという可動関節の問題点を解消した、新コンセプトの汎用ジョイントパーツ。可動部以外は抜き差し自由なシンプルな構造で、違うフィギュアの四肢を入れ替えることも可能、同じジョイントをあらゆるモチーフのフィギュアに転用できるなど、新たな可能性を秘めた“革命的な”パーツなのだ。
シリーズの造形はすべて、山口式可動の発明&実践者山口勝久が手がける。リボルバージョイントという関節部を共通化することにより、クオリティとリーズナブルな価格帯を実現しているシリーズだ。

★★★★★ 2007-02-18 イングラム購入。
我が家にイングラム一号機がやってきました。
グリフォンも到着したので格闘シーンの再現をしています。
このシリーズはなかなかよいです。
零式も楽しみです。
手ごろな価格なのもうれしい限りです。

★★★★☆ 2007-02-06 股関節は一考の余地あり
プロポーションは良いと思う。
安いし、グリフォンなんかと揃えたくなる。
ただ、股関節の角度はもちょっと考えて欲しかった。
山口可動なのだから、足を大きく開いたケレン味のあるポーズが売りなのはわかる。
エヴァンゲリオンなら、膝を開いて前屈みに腰を落とした姿勢もよく似合う。
グリフォンもそれで良いかもしれない。
けど、イングラムなら足は肩幅くらいですっと立つ姿勢をとりたい。
柔道で言うところの自然体という奴。
腰を落とすときも膝は開かない。
そう言うときに、この股関節の回転面はかなり困る。
一応、脚上部に2自由度があるけれど、無理に膝を閉じるとどうにも変な形になる。
それがどうにも残念。
でも、それ以外は問題なし。
エヴァよりずっとでかい足なのに、転倒防止のスタンドまで付いてくる。
至れり尽くせり。

昔あったバンダイのLIA(Labor in Action)より詳細にディティールが再現されてたり
膝のボリュームも表現されてる点は高評価。首に二つ関節が入ってるのは凝りすぎ。

肩、上腕、太ももが斜めカットでごまかされてるのは価格相応とはいえ痛い。
怒り肩あんまり好きじゃないんだよなぁ
(レイバーが敵意丸出しのポーズするのはなんか違う)。

斜めカット関節の問題でLabor in Actionよりはいじってて楽しくないので「楽しさ星3つ」
とはいえLabor in Action自体入手困難なんでこの値段でこれなら星4つで。
ヘルダイバーお願いします。


★★★★★ 2006-10-24 こりゃいいね
何が良いって、ポーズが色々決まる!!しかもパトレイバーだよ。プラモデルはもぅ作るのが面倒なので、フィギア化は大賛成!!しかもリボルテックシリーズ。低価格で気軽に買える。
個人的には、他のリボルテックシリーズ(エヴァ等)よりオススメだね。

★★★★★ 2006-10-11 かっこいい
ポーズが決まります。
絵になります。
毎日のように動かしてはポーズを決めて飾っていて飽きないですね。
大きさも手ごろです。
塗装もちゃんとしてますし、プラモデル作る時間の無い、大人世代でも十分楽しめます。
っていうかアニメを見ていたその世代向けの商品です。
スタンドも付いてるので、ポーズつけて飾っても転倒しないのは安心できます。
2号機が楽しみ。

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